| 私の小さい頃は、冬はとても寒く、家の中でも、吐く息が白かったのを覚えています。 建築が環境を語るようになったのは、1990年代の初めの頃です。 建物を造るということが、地球環境に与える影響が大きいということは誰でもが分っていながらも、その影響が明確化されなかった為に、問題意識が薄く、取り上げられるのも遅かったのだと思います。 その後、1997年の京都会議をスタートに、多くの業界でCO2の削減がささやかれ、取り組みが進められました。 近年では、環境建築はそのまま資産価値につながると言われています。 私達、「ライブ環境建築設計」も、その様な状況の中で、常に新しい環境建築を目指して、取り組んでいます。 |
